1万円以下で購入できるタブレット比較

タブレットは家の中だけでなく、外でも活用できる大変便利なアイテムです。

しかしiPadは一番安いモデルでも3万円以上はするため、手軽に購入するにはハードルが高いです。

 

そんな中、Androidを搭載しているタブレットには、1万円以下で購入できるモデルがあります。

激安タブレットと言えば質が悪く、性能的にも不十分というイメージがある方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、最近では有名なーメーカーが安価なモデルを販売するようになり、環境は変わってきました。

今回は国内外で1万円で購入できるハイコストパフォーマンスモデルをご紹介します。

 

Samsung Galaxy Tab A7

 

 

ギャラクシーシリーズで有名なサムスンが販売している激安タブレットです。

安価ながら、基本性能は充実しています。

 

CPUは1.3 GHz Snapdragon 430 Quad-Coreを搭載、メモリは1.5GBです。

OSはAndroid5.1.1lollipopですが、Android 6.0 Marshmallowにアップデート可能です。

 

液晶の大きさは7インチ。

持ち運びする上でも便利なサイズ感です。

 

バッテリー容量も充分で、1回の充電で11時間連続使用する事が可能です。

 

最新モデルと比べると見劣りはするものの、電子書籍を読んだり、ネットフリックスを再生するぐらいなら問題ないスペックです。

 

デメリットとして、Samsung Galaxy Tab A7は日本国内では販売されていないので、海外のAmazonやeBayなどで個人輸入する必要があります。

しかしそれを除けば1万円以下で購入でき、有名メーカーの製品という安心感を手に入れることができる魅力を持つ機種です。

 

Samsung Galaxy Tab A 7価格

 

zenpad 7.0

 

ASUS タブレット 7インチ Wifi ZenPad C7.0(170C) 8GB (ブラック)

ASUS タブレット 7インチ Wifi ZenPad C7.0(170C) 8GB (ブラック)

12,800円(12/12 04:48時点)
Amazonの情報を掲載しています

 

こちらは日本国内でのユーザーが多い、ASUSというメーカーの商品です。

Amazonで販売されており、購入することが可能です。

 

カラーバリエーションとしてホワイトとブラックがあり、2015年に発売されたモデルです。

その事から現在となってはやや時代遅れ感があり、値段に対する費用対効果は微妙です。

 

スペックは、

 

OS: Andorid 5.0.2

CPU: Intel Atom x3-C3200

GPU: Mali-450MP4

RAM: 1GB LPDDR3

 

となっています。

 

OSが5.0と古いため、これから買うのであれば、古いOSを搭載するZenpad 7 を購入する理由はないでしょう。

 

MediaPad T3

 

 

HUAWEIから販売されており、人気の高いモデルがT3です。

HUAWEIはハイコストパフォーマンスな商品を多数リリースするメーカーとして知らており、国内でも知名度が上がってきています。

 

MediaPad T3の特徴としてiPadのようにWIFIモデルとCellularモデル(LTEモデル)が用意されている点があります。

自宅で使う場合はWIFIモデルを購入することで安価に購入ができますし、外でも使いたい場合はLTEモデルを購入し、格安SIMを契約することで安価に使うことが可能になります。

 

スペックは

 

CPU:MTK MT8127 クアッドコア, (4 x A7@1.3GHz)

OS:Android 6.0 / Emotion UI 4.1

ディスプレイ:約7インチ,1024×600(WSVGA),IPS

メモリ:RAM 2GB / ROM 16GB

メインカメラ: 200万画素(FF)

インカメラ: 200万画素 (FF)

バッテリー容量:3100mAh

 

となっており、今から購入しても不自由さを感じない仕上がりとなっております。

 

販売時期が2017年となっており、後継機種が出ていることから、旧世代感は否めないものの、伝書書籍や映像配信(HULUやネットフリックスなど)を見る分には問題ないスペックです。

 

NuVision 8-inch Tablet

 

 

1万円前後で購入できるモデルでありながら、Windowsがインストールされている珍しいタブレットです。

 

スペックは、

 

Display: 8 in Full HD IPS touchscreen (1920 x 1200), 10-finger multi-touch support

Processor: Intel Atom x5-Z8300 1.44 GHz with Intel Burst Technology up to 1.84 GHz

Memory: 2GB DDR 1600 MHz

Hard drive size: 32GB eMMC

Operating system: Windows 10 Home, 64-bit

PC type: Tablet

Optical drive: None

Media drive: Micro SD card reader

Audio: Intel SST Audio

Video: Intel HD Graphics with shared graphics memory

Ports: 1 Micro USB 1 Micro HDMI 1 Headphone output 2 Microphone input

Battery: Up to 6 hours

Camera: 2MP front, 5MP rear

Wireless: 802.11n (Miracast enabled)

Bluetooth: Bluetooth 4.0

Dimensions: 8.30 x 4.90 x 0.30 in (210.82 x 124.46 x 7.62 mm)

Weight: 0.60 lbs (272.15 g)

Color: Silver

 

です。

 

OSがWindows10のホームエデュケーションなので、普段使っているパソコンと同じ操作で使いこなすことが可能です。

バッテリーは1回の充電で最大6時間の連続使用が可能となっており、1日持ち歩いて使っても不自由を感じない仕上がりになっています。

 

NuVision 8は現地では100ドル以下で購入が可能です。

AmazonやeBayで購入して、日本語化して使ってみてはどうでしょうか?

 

Dragon Touch X10

 

 

こちらのタブレットは実売価格110ドルでありながら、Android7を搭載しています。

そして10インチの大型IPS液晶を採用しているため、動画やゲームを大迫力で楽しめるメリットがあります。

 

気になるスペックは、

 

–Android 7.0 Nougat

–10.1” IPS Screen 800×1280

–Quad Core 4×1.3 GHz

–16GB storage, 2GB RAM

–Dual Camera

–Wireless N (802.11b/g/n), micro HDMI

–G-sensor

 

となっています。

 

日本に上陸しているメーカーではないため、購入する場合は個人輸入をする必要があります。

 

最新クラスのOSを搭載しながらこの環境を手に入れられるのは大きな魅力であると言えるでしょう。

 

RCA 10 Viking Pro

 

こちらの機種はキーボードが一体化になっており、ノートパソコンのように使えるのが魅力です。

キーボードは使わない時は取り外して、分離して使うことが出来ます。

 

スペックは、

 

1.4GHz MediaTek MT8127 Quad Core Processor, 1 GB DDR SDRAM RAM, Built-in 32GB Memory

10.1″ IPS LCD Touchscreen Display(Resolution: 1280X800), Dual Camera: 2M Pixel for both Front Facing and rear facing camera

Android 5.0 operating system, bluetooth, 1xHDMI, 1x Micro-USB, 1xUSB, 1xheadphones mini jack(3.5mm), 1x microSDHC

Detachable keyboard, 6 hours battery life, 2.29 lbs

 

となっています。

 

OSが古いことが残念ですが、キーボードが最初から付いてこの価格は魅力的です。

 

国内未発売モデルであるため、個人輸入を必要があります。

 

ALLDOCUBE iPlay8タブレット

 

 

日本のAmazonで手に入る激安タブレットです。

2台目や3台目におすすめの機種です。

 

7.85インチの液晶、MTK MT8163クアッドコア1.3Ghz、1GB RAM、OSはAndroid6.0と充分なスペックです。

 

デメリットとしては有名メーカーのようにOSをカスタマイズしていないため、自分で使いやすい環境を構築する必要があります。

電子書籍や動画視聴など、利用頻度やシーンが限定される用途向けのタブレットと言えるでしょう。

 

AmazonにCube iPlay 8という機種がありますが、メーカーが違う中で中身は全く同じです。

 

まとめ

 

1万円という限られた予算でも、有名メーカーのタブレットを購入することが出来ます。

新興メーカーの製品でも良いという方であれば、キーボードがついていたり、OSがWindowsのものが選べたりと、幅が広がります。

 

あなたの用途に適した一台を見つけて、快適なタブレットライフを手に入れて下さい。