BASEの評判を3週間で日利1万円のショップを作った店長が解説

ネットショップ比較

CMで最近見かけるBASEってどうなの?

これから始めても結果を出せるものなの?

良い評判ばかり目立つけど実際使った人の本音ってどうなの?

 

ネットショップって色んな選択肢があって、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

 

最小で最大のリターンが目指せる選択をしていきたい。

 

この記事ではそんなあなたのために、実際にBASEを使って現在進行系で稼いでる当サイト管理人が、BASEのいい所と良くない所を解説していきます。

 

EC物販の匠

どんな人に向いていて、向いてない人はどんな人なのかも解説しますので、参考にしてみて下さい。

BASEの特徴

まずはBASEにどんな特徴があるのかを解説していきます。

BASEならではの特徴が自分にとってメリットと感じられるか?をチェックして見て下さい。

完全無料でスタートすることが出来る

機能の大半を無料で利用することが出来ます。

他社であれば有料になるであろう機能を固定費ゼロで利用することが出来るため、資金が少ない方でもスタートすることが出来ます。

専門知識不要でネットショップをスマホから作成可能

HTMLやCSSといった専門的な知識や、プログラミングが出来ない方でもネットショップを構築することが出来ます。

5分程度で完了するアカウント開設作業を終えると、全世界に向けてあなたの商品を販売できる仕組みが完成をしているんです。

 

ショップの作成はスマホのアプリだけで完結をするため、パソコンを持ってない方でもネットショップを作ることが可能です。

管理画面が使いやすい

作業は直感的に行なえ、迷いにくいです。

ヘルプ機能も充実していたり、サポートに問い合わせることも出来るため、安心です。

クレカ決済が最初から無料でついてくる

他社であれば有料になる事が多い、クレジットカード決済を最初から無料で利用することが出来ます。

決済システムに固定費を取られないことは、予算が少ないショップオーナーにとって大変ありがたい仕組みです。

 

クレカ決済以外にも、銀行振込、コンビニ決済、キャリア決済、後払いに対応をしており、決済周りで不自由をすることはない仕組みになっています。

デジタルコンテンツや情報商材の販売が出来る

プログラムやイラスト、音楽などデジタルコンテンツを販売できる他、PDFや動画で作成をした情報商材を販売することも可能です。

法人でなくても開設が可能

大手のネットモールでは個人だと審査に通してくれなかったり、ショップの解説を受け付けてくれない事があります。

BASEは個人が副業として取り組むことを認めてくれており、どんな人でもショップを解説することが出来ます。

無在庫販売やドロップシッピングを許可している

他社では禁止されていることが多い、無在庫販売やドロップシッピング形式での運営を認めてくれています。

 

在庫を持たないネットショップを持つことが出来るため、規約違反に怯えることなく、無在庫販売を実践することが可能です。

大手のネットモールと比較すると手数料が安い

大手ネットモールも楽天やAmazonと比べて販売手数料が非常に安いです。

他社では赤字となってしまう商品でもBASEで販売すれば黒字にできるため、取り扱える商品の幅が広がります。

 

手数料が安いことでどれだけ差が出るのか、計算をしてみます。

 

例えばAmazonのように販売手数料が15%程度かかる場合、10万円を販売した時には手数料だけで1万5千円になります。

メルカリやヤフオクであれば手数料が10%なので、この場合は1万円が手数料に。

 

そしてBASEの場合は6.6%+10円であるため、販売手数料は6610円。

実にAmazonの半額以下、メルカリやヤフオクと比較をしても大幅に安い販売手数料であることがわかるはずです。

集客機能が充実している

ブログ機能やインスタグラムとの連携など、集客を行う上で便利な機能が最初からついています。

インスタのショップ機能を使うことで、作ったばかりのショップでも見込み客が欲しいと思う商品を登録しておけば、成約を取ることが出来ます。

独自ドメインを利用できる

自分で取得したドメインを利用できるため、今持っているドメインを持ち込んだり、1から育てていくことで資産にすることが出来ます。

ドメインは他社に引っ越しをさせることも出来るため、将来的にBASEから他社に移動をする時にもそのまま利用することが可能です。

デザインの編集を行うことが出来る

自分でHTMLやCSS、JavaScriptの設定を変更することが出来ます。

デザインにこだわりたい、他のお店と差別化をしたい方にも

100万人のオーナーから選ばれている

2020年5月の時点でBASEで作成された店舗数は100万を超えています。

多くの人から選ばれるということはそれだけ魅了があるサービスだからと考えることが出来ます。

芸能人も使っている

BASEは芸能人が自分の商品を販売するためにも利用しています。

元AKBの小嶋陽菜さんや、お笑い芸人の西野亮廣さんなどがBASEを使って自分の商品を販売されています。

リアル店舗に出店できる仕組みがある

BASEが運営する東京渋谷にある「SHIBUYA BASE」という店舗に自分が扱ってる商品を出店することが出来ます。

東京の一等地に商品を出店することが出来るので、テストマーケティングとして活用できる、実店舗での販売実績をPRして販路を拡大できるメリットがあります。

越境EC可能

英語に対応させるアプリを導入することで、海外に向けて商品を販売することが可能です。

越境ECを無料でスタートさせることが出来、eBayとの併売や乗り換えにおすすめが出来ます。

複数アカウントOK

コンセプト毎にお店を分けたい、複数のお店を持ちたい場合でもBASEなら対応可能です。

複数アカウントの所持が認められているため、必要に応じて店舗を複数持つことが出来ます。

 

今持っているネットショップと並行してお店を運営する事も可能です。

BASEのデメリット

いい話ばかりでなくて、よくない所も事前に知っておきたいと思いませんか?

BASEを使っていくと感じるようになるデメリットについて解説をします。

集客を自分で頑張らないといけない

Amazonや楽天のようなモールと異なり、集客を自分で行わなければいけません。

 

集客は主にSEO、SNS、広告の3つですが、BASEでは販売している商品を掲載できるBase Magというサイトを無料で使わせてくれたり、専用アプリがあったり、渋谷にある実店舗で販売ができる仕組みなど、集客力の弱さを補う工夫がたくさん用意されています。

 

BASE Uというサイトでは運営に役立つノウハウやセミナーが無料で多数公開されているため、こういった所で学びつつ継続していけば、集客の問題は解決できるはずです。

 

事実、当サイトの管理人である私はたった2つの商品を3週間で検索エンジンの10以内に上げ、1日で利益が5,000円以上出る状態を作り上げることに成功しました。

 

きちんと取り組めばBASEで集客して稼げるので、集客を自分で行わなければいけないという点は他社と差別化出来るメリットと考えることも出来ます。

カスタマイズの自由度が低い

HTMLやCSSの編集を行うことでオリジナルのデザインにする事が出来ますが、本格的なECサイトのような独自性の高いデザインを作り込むのは難しいです。

 

世界観をしっかり作り込みたい、独自色の強いお店を開店させたいと思っている場合は、物足りなさを感じるかもしれません。

 

ただ、これに関してはそこまでシビアに考えなくてもいいです。

なぜかというとネットショップに来るアクセスの大半はスマホだからです。

 

スマホはパソコンと異なり表示される面積に制約があるため、デザインを作り込むメリットがそれほどありません。

むしろシンプルなデザインのほうが見やすくなり、購入されやすくなることも。

他のネットショップと比べると手数料が高い

Amazonや楽天と比べると割安に見える手数料も他のネットショップと比較すると実は高いです。

例えばShopifyであればクレジットカードで決済した際の手数料は3.4%。BASEは6.6%+10円であるため、たくさん販売すればするほど手数料が高くなる計算になります。

 

練習として取り組む、販売数が少ないショップを運営している。

こういった方であればBASEでも何ら問題はありませんが、成約数が多いショップを運営していく場合は、BASEは最適とは言えないかもしれません。

まとめ:初心者にも自信を持っておすすめできる

もしあなたがはじめてネットショップに挑戦するのであれば、BASEを自信を持って搭載はすすめします。

 

使いやすい操作画面、売上を伸ばすために役立つ機能、無料からスタートできる敷居の低さ。

BASEが登場するまでのネットショップは初期費用や設定の難しさなどハードルがとても高いものでした。

 

BASEが登場したことで初心者でも簡単にネットショップを構築することが出来、最短1日でショップ運営を開始することが出来るようになりました。

サービス解消当初は弱かった集客機能も強化をされ、利用料金が高いネットショップと対等に戦っていくことが出来る土壌も整っています。

 

悩むぐらいであれば今すぐBASEに登録してまずはネットショップを作ってみること。

そして実践しながらネットショップ運営のノウハウを習得していく。

 

そうすればネットショップで結果を出す側に移動することが出来るようになります。

 

BASEを使ってネットショップ運営を開始する

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