ecbeingの評判は?料金は300万?どんな人向きのネットショップ?

興味はあるけど料金がめちゃくちゃ高いと聞いてビビってる

HPに利用料金が掲載されてないため、いくら請求されるのかわからずに不安

 

ecbeingについて調べていくと、利用料金の高さや、実際に使っている人の口コミが気になってきませんか?

 

この記事ではecbeingについて、あなたが知りたい情報を統括してお伝えしていきます。

ecbeingの特徴

まずはecbeingの特徴から整理をしていきましょう。

個人向け、法人向けにシステムが分けられている

販売する商材に応じてシステムが組まれており、BtoCなのか、BtoBなのかで最適なシステムを選ぶ事が出来ます。

法人向けの商材と個人向けの商材では必要となる機能も変わってくるので、こういった配慮とはとてもフレンドリーです。

売掛注文・与信管理に対応

商社や卸を運営する際には必須となる機能の、売掛注文と与信管理に対応しています。

ゼロベースでこういったシステムを作ったり、管理していくのは非常に至難ですが、ecbeingであれば契約後にこれらの機能をすぐに使うことが出来ます。

11年連続シェアナンバーワン

パッケージシェアとして11年連続で業界ナンバーワンを獲得しています。

多くの導入実績はシステムの使いやすさ、堅牢性を評価する上で重要な指標となります。

最短2クリックで購入可能なカートシステム

クリック数が増えれば増えるほど、成約率は下がると言われています。

ecbeingは最短2クリックで決済まで完結できるようにシステムが設計されています。

 

少ないクリック数で決済が完結するシステムとしてはAmazonが有名ですが、ecbeingもこれに近いシステムを搭載しています。

サイトの運用支援サービスが用意されている

運営をしていく中で不便を感じたり、自社で解決できない問題をecbeingに対して相談することが出来ます。

 

相談できるだけなら他社でも類似のサービスがありますが、ecbeingのすごい所は実績まで公開している所です。

 

広告費を削減してコンバージョン率を向上させた事例が、実際の社名とセットで公開をされているんです。

ecbeingのデメリット

ecbeingを比較していく上でデメリットと感じた点を紹介していきます。

初期費用としていくらかかるのかが不明

契約する上でいくらお金がかかるのかが掲載されていないため、不親切だと感じました。

これぐらいのお店の規模であればいくらといった具合で、実際のお店とそのお店を構築するためにかかった費用が掲載してあれば自分のお店と比較した際に予想を立てやすいと感じます。

 

気になる料金は?いくら必要なの?

ecbeingは利用する会社に応じてシステムをカスタマイズして納品をしていきます。

そのため、契約や初期投資として必要な金額は非常に高額になる傾向にあります。

 

実装する機能やデザインによって料金は異なるものの、最低でも300万円以上はかかると言われており、個人が契約して利用するのは現実的ではありません。

 

とはいえ300万も支払わなくても、ecbeingを利用していくことは可能なんです。

高額な利用料金を支払わずにecbeingを利用するコツをご紹介します。

メルカートを利用する

ecbeingが提供するメルカートを契約することで、初期投資49万円〜、月額利用料金を8.9万円まで落とすことが出来ます。

 

これでも依然として高額ではあるものの、メルカートは他社と異なり自社専任のサポートが付属するため、人件費込みの料金と考えれば妥当性のあるものと考えることも出来ます。

SaaS版を利用する

PV課金や成果報酬形式で利用する事で初期費用や高額な利用料金を支払わずに、ecbeingを利用することが出来るプランが用意されています。

 

具体的にSaaSプランでいくらお金がかかるのか?について調べてみたのですが、実際に利用差rている方の声を見つけることが出来ず、わからずじまいでした。

 

ecbeingを利用したいけど、初期投資のお金を用意できない‥と感じている方は、SaaS版を導入できないか問い合わせをしてみてはどうでしょうか。

ecbeingの残念な所

このパートではecbeingの残念な点を解説していきます。

個人や小規模な会社には手が出せない料金体系

SaaS版やメルカートが用意されているとはいえ、個人が気軽にネットショップを作ろうと思ったた時に、ecbeingを選択肢に入れるのはかなり難しいです。

メルカートであれば導入するだけでも50万円近い投資、月額利用料金だけで8.9万円がかかります。

これだけの負担を実績や資金力が豊富でない小規模な会社や、個人が導入するのは現実的とは言えません。

中規模以上の法人であれば検討する価値あり

結論として、中規模以上の法人であればecbeingの導入を検討する価値は十分にあると思います。

対法人向けのECカートとして多くの実績と経験を持つecbeingは唯一無二のサービスですし、担当がつくことで自社に必要な機能や運用方法を相談できる体制は素晴らしいです。

 

一方で個人が副業でネットショップを始める場合や、月商100万以下の小規模なショップにとってはecbeingを積極的に導入する価値は希薄と言えるでしょう。

これらのニーズではもっと安価で簡素な機能のショップの方が適しています。

 

ご自身のビジネスの規模や使える資金を考えて、ecbeingを導入すべきかを決めていくようにしましょう。

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