おちゃのこネットの評判を多角的に分析【500円のネットショップ】

安価なネットショップを探している

海外にも販売できる機能が欲しい

 

おちゃのこネットを契約することで、月額500円から本格的なネットショップを運営することが出来ます。

海外向けの販売機能を2007年から搭載し、越境ECの実績もあります。

 

 

おちゃのこネットのリアルな評判について、この記事では解説をしていきます。

おちゃのこネットの特徴

まずはおちゃのこネットの特徴から解説をしていきます。

500円からスタート出来る

ネットショップをスタートするにあたり、初期投資の大きさは無視することが出来ないポイントです。

おちゃのこネットの場合、一番安いプランだと500円からスタートが出来るので、非常に安価な初期投資でネットショップをスタートすることが出来ます。

送料を細かく設定できる

BASEやストアーズで販売をしていくと、商品ごとに送料を細かく区分できないのがストレスでした。

おちゃのこネットでは、全国一律の設定、単体購入時の送料、商品単独の送料設定と三種類の設定を一つの商品に対して行うことが出来ます。

決済代行の契約が不要(最初からついてくる)

おちゃのネットでは、最初からクレカ決済が無料でついてくるので、別途クレカ決済の代行会社と契約することは不要です。

決済機能として、クレカ決済、ネットバンク決済、代金引換、電子マネー(ウェブマネー、BitCash、電子マネーちょコム)を初期費用、維持費無料で導入が可能です。

複数配送やギフト対応が可能

贈り物(お中元やお歳暮など)を贈る時に、複数の注文を異なる配送先に指定をしたいというニーズがあります。

一般的なネットショップだと1回の注文で複数の配送先を指定できないことがありますが、おちゃのこネットの場合、一度の注文で複数の配送や、ギフト対応を行うことが可能です。

ギフト商品を使っているネットショップの場合、複数の配送やギフト対応のオプションがあると非常に役立ちます。

外部のアフィリエイトシステムを利用することが出来る

a8ネットやバリューコマースを経由してアフィリエイトシステムを利用することが出来ます。

a8もバリューコマースも日本最大手のアフィリエイトサービスプロバイダーであるため、多くのアフィリエイターに自社の商品を紹介してもらえるメリットがあります。

デザインの設定が楽

デザインテンプレートを選ぶだけでデザインの設定が完結するため、デザインスキルがない方でも簡単に設定が可能です。

ネットショップのデザインかけるお金や時間を削減できるため、商材の仕入れやコンテンツ作りに最初から集中することが出来ます。

facebookとの連携ができる

Facebookで商品を販売する事が出来ます。

Facebookに商品を掲載することで、Facebook広告と組み合わせて集客をしたり、商品やサービスの告知を行うことが出来るようになります。

スポットコンサルティングを安価に利用できる

5万円で運営しているショップの商品コンセプト、商品ページ改善案、周辺分析をレポートにまとめて提出してもらうことが出来ます。

本格的なネットショップのコンサルを頼むと数十万〜数百万のコンサル費用がかかる事も珍しくないため、スポットコンサルティングを運営元が用意しているのはとてもいいと思います。

グーグルショッピングに掲載が可能

検索エンジン最大手グーグルの検索結果に販売している商品を掲載することが出来ます。

グーグルで検索をしてくるユーザーに自社の商品を露出することは、集客を考える上で非常に大事な事です。

おちゃのこネットの残念な点

 

掲載可能な画像の容量が小さい

掲載可能な画像の容量が1枚あたり200kbとなっており、非常にサイズが小さいです。

このサイズに収めようとすると解像度を下げて画像のサイズを圧縮しなければならず、非常に面倒です。

無料で画像の掲載容量が無制限なサービスもある中、これは大きなマイナスポイントです。

 

画像を自由に掲載できないことで、訴求力が低下したり、成約率が低下する可能性があるからです。

機能が充実するベーシックプラン以上になるとコスパが微妙

500円で利用ができるライトプランよりも機能が充実しているベーシックプランに乗り換えようとすると、月額利用料金が3,000円となり、shopifyと比べると費用対効果的に微妙です。

決済代行会社を契約しなくていいという点では、おちゃのこネットは維持費が安いネットショップではあるものの、現在では安価で機能豊富なネットショップが出てきているため、それらと比較した時におちゃのこネットでないといけない理由が希薄です。

BASEやストアーズからの乗り換えにおすすめ

BASEやストアーズで商品ごとに細かい送料が設定できなかったり、グーグルショッピングに商品を掲載したい場合、おちゃのこネットは有力な選択肢になるでしょう。

 

また扱う商材が日本国内ではなく、海外向け(越境EC)である場合も、おちゃのこネットが選択肢に入ってくるでしょう。

 

一方で完全な初心者や費用対効果を重視する場合は、おちゃのこネットでなくてもいいのではないか?というのが当サイト管理人の正直な感想です。

 

おちゃのこネットには欠点はあるものの、工夫をする事で欠点を上回るメリットを享受する事が出来ます。

ご自身が実現したいショップがおちゃのこネットでないと出来ないか?を考えて、契約をするか決めていくといいでしょう。



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