ショップサーブの評判は?規模が小さなお店にはオーバースペックかも‥

ネットショップを比較してショップサーブが選択肢に入っている

ショップサーブの契約を考えているが、本当に契約していいものか悩んでいる

 

ショップサーブについて調べていくと賛否両論で、どれが本当に正しい情報かわからなくなってきませんか?

 

ネットショップ選びでは自分の目的と予算で無理なく続けられるサービスを導入することが大事です。

 

この記事を読むことで、今のあなた(御社)にショップサーブが必要なのか、不必要なのかを判断できるようになります。

 

ショップサーブの特徴

まずはショップサーブの特徴を整理していきます。

ショップサーブには多数の機能が用意されていますので、他社と比べて珍しい機能を選んで紹介していきます。

送料設定を柔軟に行うことが出来る

同じ商品でも内容によって送料を変更したいと思ったことはありませんか?

一般的なネットショップだと1商品に対して送料の設定を複数設定できないことが殆どです。

しかしショップサーブでは商品毎に複数の送料を設定できるため、複数の送料を設定したい時に便利です。

会員ランクを設定し特典を提供することが出来る

何度も購入してくれているお客様に割引クーポンを発行するなど、会員ランク別に特典を用意することが出来ます。

お中元やお歳暮など、定期的に注文が発生する商材を扱っているショップでは、このようなシステムがあるとリピート受注をしてもらう動機に繋げやすいです。

定期購入販売(頒布会)を行うことが出来る

定期販売を行う機能があります。

サプリメント、野菜や果物、サブスクリプションサービスなど、定期課金を行いたい時に便利な機能となります。

アフィリエイトシステムを利用できる

自社のショップ内で紹介制度を構築することが出来ます。

お客様がSNSやブログで商品を紹介し、売上に応じて成果報酬を支払います。

WordPressをショップドメインの下に構築が可能

ショップブログとしてWordPressで構築したブログをネットショップのドメイン化に設置することが出来ます。

SEOに強いWordPressで情報発信を行うことで、集客を強化することが出来ます。

サーバーが強い

繁忙期にサーバーを強化するなど、サーバーの強化に対して柔軟に対応をしてくれます。

アクセスが殺到してショップに繋がらなくなり、販売機会を逃す事を避けることが出来ます。

在庫切れを防ぐ仕組みが仕組みがある

在庫数が少なくなるとメールで通知をしてくれたり、在庫の拡充を管理画面から提案するなど、在庫切れを防ぐ機能が搭載されています。

ABテストを行うことが出来る

同じアクセスを2つのページに送り、どちらのページが成約率が高いのかをテストする事が出来ます。

ABテストを行うためには自分でページやシステムを用意する必要がありましたが、ショップサーブでは最初からこの機能が用意されています。

専任担当者がつく

アカウントを解説すると自社に専任の担当者がつき、提案や研修を行ってくれます。

他社だと専任の担当者がつくことは少ないですが、ショップサーブの場合最初から担当がつくため、相談を気軽にする事が出来ます。

外部サイトに無料で掲載が可能

価格コムやECナビなど、外部の提携サイトに無料で商品を掲載することが出来ます。

提携サイト経由で売れた時にだけ手数料を支払えばいいので、リスクを取ることなく、集客の間口を広げることが出来ます。

ショップサーブの残念な所

他社にはない機能が充実しているショップサーブですが、残念な点もあります。

料金プランが高い

一番安いプランでも月額11,400円からスタートとなり、他社に比べて高めの設定となっています。

また初期費用として全プラン15,000円が開通料という名目で請求をされます。

ディスク容量が少ない

一番安いパブリックプランではデータ容量が1GB、その上のベーシックプランだと3GBしか容量が与えられません。

商品画像を複数掲載していくとこのレベルの容量はあっという間に消費してしまうため、容量が少ないのはNGです。

月ごとの転送量にも制限があり、150GB〜200GBを上限として設定されています。

大量にアクセスが来るとこのレベルの転送量は超えてしまう事があるため、アクセス数が多いショップを運営する際には注意が必要となります。

決済手数料が高い

クレカ決済手数料がブランド別に設定されており、他社よりも割高です。

VISAとマスターカードは3.675%。

JCB、ダイナーズ、アメリカンエクスプレスは4.725%です。

ショップサーブでないと出来ない機能がないのであれば選ぶ必要はない

結論として、あなたがショップサーブでないと出来ないこと、ショップサーブでないと実現できない事がないのであれば無理に選ぶ必要はありません。

 

ショップサーブを使いこなせるのは資金力豊富で最初から知名度がある大企業が中心です。

維持費が高すぎて、ある程度の売上規模を保持できないと割に合いません。

 

ダメなシステムではありませんが、使いこなせる人(会社)を選ぶということです。

 

ネットショップ初心者だったり、必要な機能が明確になってない段階の会社は、まずはBASEで運用を開始することをおすすめします。

BASEで実際にネットショップを運営してみて、機能が物足りないと感じたら、ショップサーブの導入を検討してみるのがいいのではないでしょうか。

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