STOESの評判は?BASEとどっちがおすすめ?【1日で成約】

ネットショップ比較

STORESを使ってネットショップを作ろうと思ってる

BASEとストアーズを比較している

 

この記事ではSTORESを使ってる現役ショップ店長がSTORESのいい所と悪いところを解説していきます。

 

ネットショップの匠
ネットショップの匠

BASEにはない良さがSTORESにはあります。

STORESの特徴

ストアーズの特徴から解説をしていきます。

 

ストアーズを使うことでどんなメリットがあるのか?

実際に使った上で感じたリアルな感想をお伝えしていきます。

アップデートが頻繁に行われ使いやすい

管理人は2018年頃よりストアーズを使っていますが、この期間何度もアップデートが行われ、機能が増えたり、管理画面が使いやすくなりました

定期的にアップデートをするのは運営にサービスをもっと良くしていく運営スタンスであることの現れです。

 

ネットショップの匠
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今後もストアーズはさらに改善されて使いやすくなっていくと考えられます。

SEOが上がりやすい

ストアーズにはハッシュタグという機能があり、このハッシュタグが検索エンジンで上位表示をされる事が非常に多いです。

そのため、作ったばかりのネットショップでも成約が出ることがあります。

 

ハッシュタグで上位表示がされるという強みは、STORESならではの強みとなります。

 

ネットショップの匠
ネットショップの匠

管理人もストアーズでショップを作成して2日目で商品が売れたことがあります。他社ではこのような事はまず起こりえません。

 

手数料がBASEより安い

 

無料プランで5%、有料プランにすると3.6%まで手数料が下がります。

無料プランと有料プランの損益が逆転するのが月商20万円なので、無料プランでスタートをして売上がコンスタントに20万円を超えるようになったら有料プランに切り替えるのがいいと思います。

 

ネットショップの匠
ネットショップの匠

BASEには手数料を安くするプランや、上位プランが存在しないため、これは大きな違いです。

 

ドメインの設定が簡単

BASEで独自ドメインを使う場合、DNSの設定を行わなければならず、この作業が癖があり結構難しかったです。

ストアーズの場合、有料プランを契約し希望のドメイン名を入力するだけで、自動的に独自ドメインに切り替わります

自分で設定を変更する必要がないので、簡単に独自ドメインを導入することが出来ます。

 

ネットショップの匠
ネットショップの匠

操作で迷わないようになっているのは大きな評価ポイントとなります。

LINEと連携が出来る

LINEアカウントでストアーズで販売している商品を連携して販売することが出来ます。

利用者が多いLINEで販売を行えるのは、他社にない大きな強みとなります。

WEARに商品を無料で掲載出来る

ゾゾタウンが運営するコーディネート共有サイトWEARに販売している商品を掲載することが出来ます。

掲載料金は無料なので、アパレル系の商材を扱っている場合、利用をしたほうが良いです。

ノウハウが充実している

公式サイトの「STORES Magazine」にはたくさんのノウハウが掲載されており、とても勉強になります。

開設準備、販売準備、集客・売上、機能、インタビューと5つのカテゴリーが用意されており、具体なノウハウを無料で学ぶことが出来ます。

 

STORES Magazineを読んで運営をしていけば、ショップの開設や運営で不便を感じることはまずないと思います。

定期購入(サブスクリプション)を行うことが出来る

毎月一定の金額でサービスや商品を提供する、定期販売を行うことが出来ます。

これを無料で利用できるネットショップではストアーズだけです。

STORESのデメリット

このパートではストアーズを使ってみて、ここは改善をして欲しいなと思ったことをまとめていきます。

無料プランだと使える機能に制限が多い

BASEと異なりストアーズでは無料プランで利用できる機能が限定されています

具体的にはアクセス解析や予約販売といった機能は、有料プランに契約をしないと利用することが出来ません

アクセス解析が利用できないと、どの商品にアクセスが集まっているのかがわからないので、改善が出来ません。

クレジットカード決済代行の審査に時間がかかる

クレジットカード決済を利用するために審査を受ける必要があり、これに時間がかかります。

管理人の場合だと、申請してから2週間ほど受理されるまでに期間がありました。

審査に落ちてしまった場合クレジットカード決済が利用できなくなるので、致命的です。

 

BASEにも決済の審査はありますが、数日以内に完了をしてすぐに使えるようになるので、この点はBASEと比較した際に大きなデメリットであると言えます。

有料プランの費用対効果が微妙

ストアーズは有料プランがあります。

 

料金は、月額1,980円なのですが、元々は980円でした。

値上げをしているんですね。

 

ストアーズの場合、有料プランにするメリットが少なく、

手数料が3.6%になる
独自ドメインを使える
アクセス解析が利用できる

これぐらいしか大きな違いがありません。

 

無料プランと比べて大きなアドバンテージがないにも関わらず、月額の利用料金が1980円というのは、あまりコスパがいいとは言えません

 

ネットショップの匠
ネットショップの匠

有料プランを最初から選ぶ理由はぶっちゃけ希薄です。

XMLサイトマップに対応しない

BASEでは出力に対応しているXMLサイトマップに、STORESは対応しません。

XMLサイトマップがないと検索エンジンにあなたのお店の商品構成や、更新状態を正しく伝えることが出来ません。

 

管理人はSTORESの運営にサイトマップの実装をお願いしたことがあるのですが、対応をしてもらえませんでした。

サイトマップがなくてもネットショップの運営は可能ですが、長期的にSEOを伸ばしていくという視点で考えると不十分です。

 

ネットショップの匠
ネットショップの匠

XMLサイトマップに対応しないため、検索エンジンから正しくショップの情報が評価されない可能性があります。更新をしたのに反映されなかったり、修正をしたのに古い情報が残ったりすることが起こりえます。

 

メタディスクリプションの設定が出来ない

SEOの設定をページごとに行うことがSTORESでは出来ません。

商品名と記事名でしかSEO対策を行うことが出来ないので、より優れた機能を持つネットショップが同じ商品のSEO対策を開始すると追い抜かれてしまいます。

 

ネットショップの匠
ネットショップの匠

長い目で見るとBASEやShopiftyに同じ品質のページであれば追い抜かれる可能性があります。

まとめ:商材との相性を見極めることが大事

管理人は同じ商材をストアーズと他のネットショップで販売をした事があります。

 

短期的にはストアーズが検索エンジンで上位表示をしても、しばらくするとBASEやShopifyといったSEOへの対応がしっかりしているシステムが追い抜いていきました。

ストアーズで販売をするのであれば、ご自身の扱う商材とストアーズの相性の良さを1ヶ月から2ヶ月ほどかけて探っていきましょう。

 

アクセスが集まったり、制約が出るようであれば、あなたの扱う商材はストアーズと相性が良いです。

 

 

管理人はBASE、ストアーズ、shopifyを使い分けて運用をしています

維持費0円でスタートが出来るので、ストアーズだけを利用するのではなく、他のネットショップと並行で利用することも検討してみてはいかがでしょうか?

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